講座レポート

2018年05月31日 | 講座レポート

これつくっときん菜講座 5月 鹿児島の郷土料理

主任講師の菅野美穂子です。
5月のこれつくっときん菜講座は鹿児島の郷土料理でした。
メインは塩かるかんまんじゅうの手作り、かるかんの型とかるかん粉を取り寄せて、長芋で作ったにしては美味しい、市販されているようなかるかんまんじゅうができました。
上新粉と両方作って、食べ比べもしました。
どちらも甲乙つけがたく、かるかん粉より上新粉の方がもっちり感がありました。




鹿児島の奄美地方のおもてなし料理、鶏飯・・・鶏ガラでコトコトだしをとり、基本に近い感じを味わっていただきました
お正月やお盆、花見、運動会などに欠かせないこがやき(鹿児島版の伊達巻)
オーブンなどのなかった時代、四角い蓋つきのこがやきの型があって、下は火で、上には炭を置いて両面焼きにしていました。
こんがり焦げ目がついて子どもの時から大好物でした。
卵と豆腐、魚肉で作ります。
今回は魚肉のところをはんぺんを使いました。

今は身近な容器に入れて、蒸し器で蒸して、取り出してフライパンで軽く焦げ目をつけるというように、型がなくてもできるように時代に合わせて変化してきています。






お取り寄せしたキビナゴは、この時期おなかに卵が入っていて丸ごと食べたほうがおいしいので、少しだけお刺身にを作ってもらって食べて、米粉をつけてから揚げにしました。

鹿児島で昔から食べられていたつけあげ(さつまあげ)、あくまきなど鹿児島の郷土料理を楽しんでいただきました。
薬草酒は桂花陳酒。






6月は13日水曜日
昼は三原の満汐林で梅梅もぎ体験とアウトドア料理
夜はローカリズムのキッチンで梅干し作りなど梅仕事とワンプレートディナーとなります。

https://www.facebook.com/events/176572283061712/

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