講座レポート

2018年07月19日 | 講座レポート

お魚、学ぶ講座23限目 活きタコ

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7/19(木)「お魚、学ぶ講座 23限目」を開講しました。



瀬戸内は、タコの産地ですが生タコから調理する人はどのくらいいるのでしょうか?
だいたい生タコを手に入れる事が難しいですよね。



今回は、活きたタコを用意して〆るところからスタートしました。
シンクの中にタコを放すとシンクを上って逃亡を図ろうとするところを、
捕まえて活き〆して内臓を取り、ぬめりを取りました。



せっかくの生タコですから生の状態で皮を引き、身と皮の湯引きを作りました。
残りは軽くボイルし、カルパッチョ、タコ焼き、タコ飯を作り、
エラと卵まで食べ尽くしました。





半生に調理したタコはタコ本来の旨味、歯ごたえ、甘みを感じて頂けたと思います。

8月のお魚、学ぶ講座は「ハモの神経締め、骨切り体験」を予定しています。
http://www.local-fan.or.jp/

この記事の掲載元は、瀬戸内たいたいCLUBのブログです。
詳細は、こちらから
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/taitai/diary/detail/201807270000/

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