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2019年04月01日 | 講座レポート

お魚、学ぶ講座30時限目 車えび

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広島市中央卸売市場、仲卸の(有)山口屋水産 瀬戸内たいたいCLUBの店長 伊藤です。
3月のお魚、学ぶ講座は車えびをしました。


市場には、沖縄、鹿児島、熊本などから活きの車えびが入荷して来ています。
通年入荷はありますが1~3月の車えびが特に美味しいとされています。
その車えびを活きの状態で殻を剥き踊り食いしたのと(昨年までは氷〆して仮死状態にしました)、
事前に冷凍にした物との食べ比べをしました。
(写真は、昨年のもの)

北海道から入荷して来た甘えびも生で食べました


次に食べ比べをしたのは、瀬戸内海でとれた地えびと甘えびの唐揚げです。
食べ比べると旨味や甘みが良くわかります。


鯛を参加者のみなさんで捌いて中華風サラダにしました。
えびに鯛に豪華な食材です!
ローカリズム推進楽会の代表からの台湾土産のナッツも散りばめています。


他料理は、大根とえびの煮物、オキアミの炊き込みご飯、鯛アラの味噌汁、大根葉とオキアミの炒め物。

座学では、車えびの生態、名前の由来、養殖について学んで頂きました。
この講座は、普段の生活の中ではなかなか出会えないような鮮度が体験出来、
魚本来の美味しさや歯ごたえなどを感じて頂ける講座でもあります。






次回のお魚、学ぶ講座は「オコゼ」を予定しています。
活きのオコゼを活き締めして刺身を造ります。
お酒の持ち込みが可能です!
是非、お酒と一緒に楽しんで頂けたらと思います。



このレポートの掲載元は、瀬戸内たいたいCLUBのブログです。

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