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2019年06月26日 | 講座レポート

美味しいハーブ&スパイス講座 セボリ、マッサ作り

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美味しいハーブ&スパイス講座の講師の田村明子です。
6月は豆のハーブと言われる“セボリ”をテーマに、ポルトガルの万能調味料“マッサ”(Massa de pimentao マッサ デ ピメンタオ)作りを行いました。


マッサはポルトガルではお馴染みの塩漬けパプリカのペーストです。
手作りは好きにアレンジできるし、副産物も余すことなく使えます♪いろいろなバージョンのマッサを食べ比べてもらったら、皆さん、すぐにマッサで作ってみたい料理の妄想をされ、「(パプリカの旬は6月なので保存も兼ね)マッサ作る!」って大好評でした。



    ランチメニューのゆで卵のセボリ風味塩麹づけでマッサの食べ比べをしましたが、「塩麹も手作りがいいね~」と作る気満々になられていました。(セボリは卵との相性も◎です)
 フレンチな味を醸し出す生のタラゴンで作ったタラゴン酢もいろいろちょい足ししました。
  マッサはミントティーで即席スープやご飯やひよこ豆の米粉ケーキなどにもちょい足し留まるところ知らず(笑)。
 
  メインは鯖のホイル焼きマッサのっけ。包み焼きの蒸らしでしっとり、ここにもタラゴン酢をちょい足し。青魚の臭みはまったく感じませんでした。
  空豆のセボリとクミン炒めは、紅空豆も彩に、クミンには駆風作用(お腹に溜まったガスを除く)があるので、今回モロッコ豆ご飯やティーでも使いました。
  ご飯は真空(袋)調理で炊いたので、黒豆ご飯版も!黒豆は黒豆ジュースで作ったほんのり味付きを転用。(黒豆ジュースも黒豆に味がつく版とつかない版で飲み比べ.
  箸休めの干し椎茸煮は、セボリの爽やかさがお口に広がり、わさびの美味しさが引き立つ一皿です。




デザートは、素朴な美味しさひよこ豆の米粉ケーキと豆花のメープルソースかけ。
ケーキは朝ごはんにもよさそうボール1つでできるもの、豆花もソースは組み合わせの妙で出ている味わいなので簡単、常備おやつになりますょ。




7月は25日(木)にんにく、にんにく黒酢醤油漬け作り
8月29日(木)の予定です。

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美味しいハーブ&スパイス講座 セボリ、マッサ作り

2019年6月26日(水)11:00~13:00

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